四国の香川県宇多津町にある香川短期大学のホームページです。新着・イベント情報や大学紹介、学科紹介、就職・進学状況、入試情報などを掲載しています。

学生生活に関すること

学生駐車場について

通学のために自動車を使用する場合、「自動車通学願」を学生支援部学生グループに提出してください。
「自動車通学願」を提出した学生は、本学の学生駐車場を利用できます。
なお、使用料として1年間12,000円(パスカード代700円含む)、半期6,000円(パスカード代700円含む)を学生支援部学生グループに納付してください。

学生割引について

学生旅客運賃割引証(学割証)

学割証は、学生が実習又は帰省等で、JRの鉄道等に片道100キロメートルを超えて乗車船する場合に、2割引で普通乗車券を購入できるものです。これは、少しでも就学上の経済負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的として実施されている制度です。有効期限は3か月となっていますので、使用は計画的に行うようにしてください。

  1. 発行は、次の目的をもって旅行する必要が認められる場合に限られます。
    • 休暇、所用による帰省
    • 実験実習等の正課の教育活動
    • 学校が認めた特別教育活動又は体育・文化に関する正課外の教育活動
    • 就職又は進学のための受験等
    • 学校が修学上適当と認めた見学又は行事への参加
    • 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
    • 保護者の旅行への随行
  2. 休暇前は申込件数が増加し、交付期間内に交付出来ない場合がありますので、日程が決まり次第早めに申し込んでください。
  3. 学割証は本人以外使用できません。不正使用が発覚すると、本人に追徴金が課せられるばかりでなく、全学生の学割証の発行が停止されますので絶対に行わないでください。
  4. 学割証の発行は学生支援部学生グループが行います。手続方法は学生便覧「諸証明・諸手続一覧」を確認ください。

ボランティアについて

ボランティア活動は個人の自発的な意思に基づく自主的な活動であり、活動者個人の自己実現への欲求や社会参加意欲が充足されるだけでなく、社会においてはその活動の広がりによって、社会貢献、福祉活動等への関心が高まり、様々な構成員がともに支え合い、交流する地域社会づくりが進むなど、大きな意義を持っています。また、その活動を通して様々な体験をしたり、人や社会、自分について新しく気づくことがあったり、知識や技術を学んだり、様々な人たちとのつながりを広げることもできますので、積極的に活動しましょう。
なお、ボランティア活動の取りまとめは、学生支援部学生グループ及び地域交流センターで行っています。
本学に寄せられたボランティア情報は、掲示板等に掲示いたします。応募を希望する方は内容等をよく確認したうえで、問合せ先に直接ご連絡ください。

アルバイトについて

学生生活において、アルバイトは二義的なものです。単なる小遣い稼ぎの気持ちでアルバイトをするのは慎んでください。
やむを得ない事情により、アルバイトをしなければならない場合は、授業や大学行事等に支障のないように心がけ、成績の低下や生活面の乱れが生じることのないように時間・条件・職種等は十分に注意してください。
アルバイトに関する相談は、クラス担任、ゼミ担当教員あるいはキャリア支援センターに申し出てください。

なお、本学では、風俗営業店等でのアルバイトは厳しく禁止しています。

相談窓口について

大学生活では、これまでとは違った楽しさが数多くありますが、その反面、将来の進路のことや人間関係、健康面等さまざまな悩みも経験するでしょう。そんな時に立ち寄って欲しいのが学生相談窓口(クラス担任・学生支援部キャンパスライフ支援センター・カウンセリングルーム・医務室)です。相談の内容によっては、より専門の担当者を紹介します。さまざまなジャンルの専門家が皆さんを温かく迎えます。
秘密は厳守しますので、気軽に相談してみてください。

具体的には、以下のような相談を受け付けています。

  • 大学生活を楽しめない
  • 自分のことをもっと知りたい
  • 友人や家族との関係がうまくいかない
  • 大学を休みたくなった
  • 目標や目的が持てない
  • 進路について迷っている
  • 健康面で不安がある
  • ハラスメントを受けた
  • 悪徳商法やマルチ商法で被害を受けた
  • その他すべての悩み

(1)カウンセリングルームの利用

カウンセリングルームでは、専門家が皆さんを温かく迎えます。秘密は厳守しますので、気軽に相談してみてください。
カウンセリングルームの詳しい利用方法については、学生便覧「香川短期大学カウンセリングルーム利用規程」を参照ください。

(2)学生支援部キャンパスライフ支援センターの利用

学生支援部キャンパスライフ支援センターでは、障がいのある学生や留学生等への支援計画の策定、関係学科、部署との連絡・調整、窓口対応等を行います。詳しくは、学生支援部までご相談ください

(3)ハラスメント

本学では、すべての学生が個人として尊重され、ハラスメントのない環境のもとで学ぶ権利と、学生が修学上の不利益を受けないことを保障することを目的として「ハラスメント防止対策委員会」が設置されています(詳細は学生便覧「香川短期大学ハラスメントの防止等に関する規程」を参照してください)。
禁止される「ハラスメント」とは、学生及び教職員等が他の学生及び教職員等を不快にさせるような言動(精神的な暴力、人格と尊厳を傷つける言動、大学等で権力を使って学生や自分より下の教員に対して行う嫌がらせ行為、性別による差別等を含む)を言います。

具体的には、以下のような言動を指します。

  1. セクシャルハラスメント(意に反した性的言動)
    ① 不必要な身体への接触
    ② 容姿及び身体上の特徴に関する不必要な発言
    ③ 性的及び身体上の事柄に関する不必要な質問
    ④ プライバシーの侵害
    ⑤ 噂の流布
    ⑥ 交際・性的関係の強要
    ⑦ わいせつ図画の閲覧、配布、掲示
  2. 妊娠・出産・育児介護休業等に関するハラスメント
    ① 部下の妊娠・出産、育児・介護に関する制度や措置の利用等に関し、解雇その他不利益な取扱いを示唆する言動
    ② 部下又は同僚の妊娠・出産、育児・介護に関する制度や措置の利用を阻害する言動
    ③ 部下又は同僚が妊娠・出産、育児・介護に関する制度や措置を利用したことによる嫌がらせ等
    ④ 部下が妊娠・出産等したことにより、解雇その他の不利益な取扱いを示唆する言動
    ⑤ 部下又は同僚が妊娠・出産等したことに対する嫌がらせ等
  3. パワーハラスメント(職務上の優位性を背景にした言動)
    ① 不適切な言動への抗議または拒否等を行った者に対して不利益を与える行為
    ② 暴行・傷害(身体的な攻撃)
    ③ 脅迫・名誉棄損・侮辱・ひどい暴言(精神的な攻撃)
    ④ 隔離・仲間外し・無視(人間関係からの切り離し)
    ⑤ 業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害(過大な要求)
    ⑥ 業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと(過小な要求)
    ⑦ 私的なことに過度に立ち入ること(個の侵害)
  4. その他のハラスメント
    ① 学生等及び職員の意欲を低下せしめ、能力の発揮を阻害する言動
    ② 相手の人権を侵害する言動
    ③ 他の者の就学又は就労の機会を奪う言動
    ④ その他、相手方および周囲の者に不快感または恐怖感を与える言動

ハラスメントを受けた人、目撃した人、目撃する等して不快に思う人、困っている友人から相談を受けた人は、学生相談窓口(クラス担任・学生支援部学生グループ・カウンセリングルーム・医務室)まで申し出て相談することができます。これはハラスメントだと思う行為を受けたとき、または、見たり聞いたりした時は、できるだけ早く相談してください。
相談は、直接の面談のほか、電話、Eメール等任意の方法による相談が可能です。

医務室について

医務室は、学生・教職員の心身の健康保持・増進及び学内で発生した負傷、疾病等の応急処置を行ったり、休養できる設備を整えています。
医務室には、平日10時30分~14時30分まで看護師が在室しています。また、毎週1回昼休みに医師による健康相談を受けることができます。

応急処置

  • 頭痛・腹痛・生理痛のように軽い病気に対してのみ行います。
  • 軽度の擦過傷・虫さされ・熱傷程度の応急処置を行います。
  • 医務室で対応できない病気や外傷等については、本人からのかかりつけ医療機関及び心身に関する特記事項の申請が無い場合は、本学指定あるいは適切と判断する医療機関を紹介します(かかりつけ医療機関の申請方法は、学生便覧「学生証及び学生個人情報原票」を参照してください)。
  • 医療機関に行く場合は、「健康保険証」を必ず持参してください。

遺失物・盗難・拾得物について

(1)紛失、盗難に遭ったとき

学内で紛失又は盗難に遭ったときは、学生支援部学生グループに届け出てください。
特に、学生証やキャッシュ・カード等の紛失又は盗難に遭ったときは、関係金融機関と最寄りの警察にも速やかに届け出て、被害の未然防止を図ってください。
本学に制服は無く、服装は原則自由ですので、外部の者が侵入しても見分けがつかない場合も多々あります。教室移動の際にホームルーム教室に貴重品を放置する等はせず、個人の責任で貴重品を管理してください。
なお、学内で盗難があった場合は警察に通報しますが、本学としては盗難における一切の補償はできませんのでご了承ください。

(2)忘れものを拾得したとき

学内で忘れものを拾得したときは、学生支援部学生グループに届け出てください。

悪徳商法への対応

学生を狙って、高額な商品やサービスの購入を契約させる等の悪徳商法やマルチ商法の被害が多発しています。最近では特に、身に覚えのない携帯電話の電話料金や登録料金の請求、インターネットショッピング等をめぐるトラブルも多発しています。しっかりと知識を持って判断、行動してください。
不審に思った時、被害に遭った時は一人で悩まず、早急に学生相談窓口(クラス担任・学生支援部学生グループ・カウンセリングルーム・医務室)または香川県消費生活センターに相談してください。

悪徳商法の被害に遭わないための心構え

  • 街頭での内容不明のアンケートや、相手が不明の電話やハガキでの呼び出しには応じない。
  • 架空の電話料金を請求された時は一切無視し、連絡を取ったりしない。
  • 契約を勧められても、絶対にその場では契約をしない。高額の契約をする場合には、必ず保護者に相談し一人で決断しない。
  • 注文していない商品が届いて代金を請求されても、決して支払わない。
  • 応じてしまった契約を解約したい場合は、契約日を含め8日以内なら、文書で申し込みを撤回できる「クーリングオフ」の権利を行使する。その他、事業者の不適切な勧誘により、消費者が誤認又は困惑して結んだすべての消費者契約を一方的な通知により取り消すことができる。(6か月以内)

家賃補助制度について

通学に困難をきたす学生で、本学の指定するマンションに入居する場合、家賃補助制度が利用できます。詳しくは、入試センターまでご相談ください。

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