本学学生の皆様へ

新型コロナウイルス対策本部長

新型コロナウイルス感染拡大防止のための留意点を連絡します。各自、内容を十分確認し、感染拡大の防止に努めてください。

<授業について>

香川県に発令されていたまん延防止等重点措置は9月30日(木)で解除となりました。県内においては新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少し、県独自の警戒レベルも10月23日から上から4番目の「感染警戒期」に引き下げられました。しかしながら、第6波やインフルエンザとの同時流行などが懸念されるため、年末年始を含む今冬も引き続き警戒が必要となります。
本学では、感染防止対策を徹底のうえ原則対面授業を行っています。ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、遠隔授業、もしくは対面と遠隔の両方で行う授業もありますので、学科教員の指示に従って受講してください。また、感染拡大防止対策を講じるため、独自の時間割を運用する学科もあります。その時間割や休講補講情報はActive Academyの履修状況やデジタルサイネージ(1階電子掲示板)の表示に反映されないのでご注意ください。

また、対面授業を受ける際には、以下のことを徹底してください。

① 授業中はマスクを必ず着用する。ただし、熱中症などの健康被害の恐れもあるため、体調不良を感じた場合はマスクを外して、その旨を科目担当 者に知らせる。授業内容によってはフェイスシールドなどの防護用品の着用を義務付けることもある。

② 教室へ入る前に、必ず手洗いと手指のアルコール消毒をする。

③ 教室のドアは前後とも開けておく(原則、開閉禁止)。

④ 窓は常時開けておく。気候、天候不良等で常時開放できない場合は、雨や強風などが吹き込まない程度にすき間を開けておく。

⑤ 机と机の間隔は十分な距離(1メートルを目安に最大限)を保つ。

⑥ 他人の机を使ったり、椅子に座ったりしない。

⑦ 学生間で教科書や筆記用具等の貸し借りはしない。

⑧ 授業の際には、使用した用具・物品類の消毒を徹底する(担当教員の指示に従う)。

⑨ 新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮した授業を受けるにあたり、何らかの問題や悩みが発生した学生は、クラス担任に相談する。

⑩ 授業に出てくることに不安を感じる学生は、クラス担任に相談し指示に従う。

<健康管理について>

毎朝自宅で体温の測定と風邪症状等の確認をし、健康チェックシートに記録してください。登校後は、正面玄関エントランスホールに設置したに非接触検温器(手首検温)で検温し、通常の体温であることを確認してから教室に入ってください。「再検査が必要です」と警告アナウンスが流れた場合は、再度測定し状況が改善されなければ、教務・学生グループの指示を仰いでください。発熱や風邪の症状があれば、無理をせず速やかに自宅に戻り休養し、大学もしくはクラス担任にその旨を連絡してください。発熱や風邪の症状が続く場合や悪化した場合、強いだるさや息苦しさがある場合は、医療機関を受診し、結果を大学に報告してください。

<出席停止及び公認欠席の扱いについて>

以下に該当する場合は、出席停止とします。絶対に登校しないでください。

〇「学校保健安全法第19条による出席停止」とする目安

    • 発熱や風邪の症状が4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
    • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
    • 医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合

また、海外に渡航・滞在後、日本に帰国してから2週間以内の方や濃厚接触者にあたると特定された場合も、同様に出席停止となります。

 

毎朝自宅で体温を測定し、発熱や風邪の症状があれば、それが4日以上続いていない場合でも、無理をせずに登校を控えてください。また、同居している家族が発熱しているが新型コロナウイルスに感染しているとは断定できない等、判断に迷う場合も登校を控えてください。

欠席する場合は、必ず欠席する授業の開始時間前までに大学(教務グループ:0877-49-8030)に電話で連絡してください。事前に連絡がなかった場合、欠席届は一切受理しませんので、ご注意ください。

これらの欠席は、特別措置として公認欠席と同じ扱いとなりますので、出席可能となれば速やかに所定の「欠席届<新型コロナウイルス感染症感染拡大防止用>」を学生支援部教務グループに提出してください。欠席届作成の際に必要ですので、欠席中の体温・健康状態などを記録しておいてください。欠席した授業の補填については各科目担当者の指示に従ってください。別紙「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための特別措置」参照。

新型コロナウイルス感染症各線拡大防止のための特別措置(PDFリンク)

<PCR検査を受けることになった場合>

PCR検査を受けることが決定した場合は、速やかにクラス担任に連絡してください。なお、検査結果が判明すれば、陽性、陰性に関わらず、再度クラス担任に結果を報告してください。

<アルコール消毒液での手指消毒について>

正面玄関や各教室の入口にアルコール消毒液を用意しています。入室の際には、必ず手指消毒をお願いします。

<マスクの着用について>

学内では原則、マスク着用とします。マスクは各自で準備してください。マスクを持っていない学生は、お互いの距離が確保できない状況ではハンカチなどで口と鼻をおさえて、飛沫の放出や吸込がないようにしてください。咳やくしゃみが出る場合は咳エチケットの徹底をお願いします。

休憩時間について

飛沫による感染に注意が必要です。友人や先生と会話をする場合には、距離をあけ、マスクを着用し、必要以上に大声で話さないようにしましょう。登校時やトイレ使用後は石けんで手洗いし、教室へ入る時はアルコール消毒してください。
また、昼休みなどの食事中は、距離をあけ、会話をせず、座席は対面にならないようにしてください。

授業終了後や休日、学外での過ごし方について>

不要不急の外出や3つの条件(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発話(密接))が重なる場所を避けるように行動してください。感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は控えてください。

アルバイトなどで不特定多数の人が集まる場所は特に注意してください。公共交通機関を使用する場合は、手で目・鼻・口など顔を触らないようにして、降りたら手洗いとアルコール消毒を心がけてください。
また、免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスのとれた食事を心がけてください。

県外移動について

以下のとおり、県外移動について取扱いますので、ご理解とご協力をお願いします。

  • 新規感染者数が15人以上/人口10万人/週の地域へは、就職活動の面接など真にやむを得ない場合を除いて訪問しない。
  • やむを得ず上記の地域を訪問する場合には、訪問中の行動に細心の注意を払い、帰県後1週間は自宅待機し、毎朝の検温と健康観察の状況を記録しておく。
  • それ以外の都道府県との不要不急の移動や往来についても慎重に検討する。
  • 県外へ移動した場合は、移動先での行動も含め帰県後14日間は必ず行動記録をつける。
  • 以上を基本の対応とし、実習を控えた学生がいるなどの実情を勘案し、学科ごとの指標が設けられていることがあるため、確認し指示に従うこと。

<部活動・サークル活動について>

感染防止対策を徹底のうえ、活動を再開します。

ただし、国の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の適用中、もしくは香川県独自の警戒レベル「緊急事態対策期」「感染拡大防止集中対策期」の期間は、部活動及びサークル活動を禁止します。なお、この期間中は団体として飲食を伴う懇親会等の開催を禁止します。

詳細はこちらのページをご覧ください。

<情報収集について>

新型コロナウイルス感染症に関する状況は刻々と変化し、現時点では予断を許さない状況が続いています。

学内の状況等はWEBサイト、ポータルサイト、学内掲示等でお知らせしますが、それだけでは無く、関連するWEBサイト等から最新の情報を入手し、冷静に行動してください。

取りまとめページに、関連するWEBサイトの一部を記載しています。