長野県立大学、香川県と食物栄養学科で地域の食育活動について情報交換会をおこないました
令和8年1月30日に、香川県健康福祉部健康政策課の方々と“朝ごはん会”を実践している長野県立大学大学院 健康栄養科学研究科 今村晴彦准教授およびゼミ学生3名が、適塩ランチを実践している本学を訪問され、学生食堂を見学しました。
本学からは食物栄養学科の教員と2年生1名、1年生2名の学生3名が参加しました。
まずは長野県立大学の学生3名より、地域の居場所と健康づくりのための「みんなで朝ごはん会」の活動報告発表を聞き、その後、本学からは学生食堂での適塩活動の取り組み、香川県からは香川県の現状について情報提供をし、それぞれの地域活動について情報交換をおこない交流を深めました。

