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7月1~2日、松山市ひめぎんホールサブホールを会場に四国地区の大学5校が出場してダンス部門が開催されました。
香川短期大学ダンス部も出演者8名、マネージャー2名で参加しました。

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出演作品は「太った、やせた」を気にするお年頃の自分たちにぴったりの曲、MEGAHN TRAINOR「All About That Bass」とベートーベン「運命」を組み合わせた音源に振付けた最高にちょうどいい私」。私は私のままでいいんだ、というテーマで踊ります。
衣装もイメージに合わせて手作りしました。1日目午後から主将会議、大学別の舞台練習、通しでのリハーサルとたっぷりの練習時間があります。

順位のつかないオープン競技であるため、家族的な温かい雰囲気の中で練習ができ、他大学の先生やコーチのアドバイスなども受けて、短い時間の間に作品がどんどんよくなります。舞台監督や照明の方からも貴重な助言がありました。
数々のステージを担当してこられた方の言葉は的確で温かく、とても心強く感じました。

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2日目も朝から舞台練習があり、1日目の課題を解決していきます。

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地元出場校の学生さんの尽力もあり、本番は600人を超える一般入場者でにぎわい、緊張の中にも充実感のある発表となりました。

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全員揃って出場校紹介を終え、閉幕です。閉幕後、輪になって打ち上げ挨拶をしましたが、感激で涙が出そうになったメンバーもいました。

この貴重な体験を10月の大学祭や12月の定期公演に活かしたいと思っています。

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<担当 日野>