『あなたの未来を応援します。』
学長 石川 浩
瀬戸内海に隣接した恋人の聖地・うたづ臨海公園のほとりに立つ白亜の学舎、 それが香川短期大学です。 教室の窓からは美しい瀬戸内の島々や雄大な瀬戸大橋が一望できます。
本学は、「愛 敬 誠」を建学の精神として、昭和42年に開学しました。 時代の変化を見据えて拡充改組を行い、 現在は、「生活文化学科 (生活文化、食物栄養および生活介護福祉の3専攻)」 「子ども学科第 I 部」 「同第 III 部」 「経営情報科」および 「専攻科(福祉専攻)」 という4学科・1専攻の構成で、 社会に役立つ有為の人材育成を行っています。 各学科にはいろいろな専攻課程やコースを設けてあり、 教養教育はもちろんきめ細かな専門教育を行っていますので、 みなさんは在学中にいろいろな免許・資格を取得できます。
本学はこれまで17年間連続して就職率100%を達成し、 全国の大学・短大の中で日本一の記録を毎年更新し続けていますので、 就職には何らの心配も不要です。 また、優遇措置のある社会人入学や留学生入学、 さらには国立大学をはじめとする四年制大学への第3年次編入学にも力を入れており、 みなさんの将来について多様な選択が可能です。
国立大学の法人化に伴い、 全国の大学・短期大学は第三者評価を受けることが義務づけられました。 本学は、評価初年度の平成17年度に真っ先にこれに挑戦し、 文部科学大臣の認定する(財)短期大学基準協会から適格認定を受けました。 教育内容、教員組織、施設・設備などいろいろな観点から優れた短大であるとの お墨付きをいただいたわけです。 全国には数百の短大がありますが、初年度の適格認定は全国で30短大のみ、 四国では2短大、香川では本学のみでした。
かけがえのない貴重なみなさんの青春時代、本学でのびのびと過ごしませんか。 みなさんが、地域に、日本に、そして世界に、大きく羽ばたいていただけるよう、 全教職員が一丸となってみなさんを応援することをお約束します。
プロフィール
1964年 京都大学部工学部卒業1966年 同大学院工学研究科(機械工学専攻)修了
1969年 京都大学工学部助手
1973年〜1974年・1977年〜1979年 米国コロンビア大学客員研究員
1982年 香川大学経済学部助教授
1987年 同教授に昇任すると共に、同大学における工学部創設に邁進
1996年 香川大学工科系学部創設準備室長・教授
1997年 香川大学工学部創設準備室長・教授
同年10月 工学部創設に伴い、初代工学部長・教授に就任し、工学部の完成・発展、
大学院工学研究科の創設を陣頭指揮
2002年 香川大学大学院工学研究科修士課程創設、初代工学研究科長
2004年 法人化に伴い国立大学法人香川大学に大学院工学研究科博士課程を創設
2005年 定年退職し、同大名誉教授
2006年 香川短期大学学長、現在に至る。
この間、第4回構造安全性・信頼性国際会議(ICOSSAR'85/1985年、神戸)実行委員長、 第1回環太平洋構造信頼性国際シンポジウム(APSSRA95/1995年、東京)組織委員長、 IEEE知能ロボット・システム国際会議(IROS2000/2000年、高松)組織委員長などを歴任し、 安全性・信頼性に関する多くの国内外の会議・シンポジウム等を主導。
