学生が教員と共に色々なことを討議する令和3年度アセンブリーが7月16日(金)16時30分より開催されました。実行委員長の山地梨那さん(子ども学科第Ⅲ部3年)を中心に学生評議会で準備が進められ、感染症対策として本学2階講義室をメイン会場、コンピュータ実習室Ⅰ・Ⅱをサブ会場とし、アセンブリーへの参加が求められる教職員(評議会委員と学生生活委員会委員)と学生(学生評議員、クラブ同好会代表者)に加え、自由参加の学生及び教職員が対面またはリモートで参加しました(参加学生59名(対面40名・リモート19名)、参加教職員20名(対面18名・リモート2名))。

学生評議会が事前に全学生に行ったwebアンケートに回答された234名分の意見を分野別に分類したものを全教職員と全学生に配布し、活発な意見交換が行われました。

最後に副学長が学生の意見に対して「大学としてできることとできないことはあるが、できることは学生の皆さんのために早く対応していきたい。こうした機会が大学の発展につながるので、出してくれた意見は未来につなげていきたい」との総括および実行委員長からの「大学側の考えを聞けて良かった。こうした意見交換の積み重ねが良い大学づくりにつながっていけば良いと思う」とのコメントで閉幕しました。