7月16日(金)に、本学で令和3年度「坂出地区少年警察補導員委嘱状交付式」が行われました。少年警察補導員は、少年の非行防止や少年の保護を図るために、警察本部長から委嘱を受けた地域の方々がボランティアで活動しており、大学生ボランティアは主に体験活動や学習支援活動など、継続補導少年の立ち直り支援で活躍しています。

委嘱を受けたのは今年ボランティア同好会に入部した1年生5名のうち希望した学生3名です。交付式では坂出警察署の松岡生活安全課長から一人ひとりに委嘱状が手渡され、「少年の検挙件数は減っているが、SNSを起因とした犯罪は増加傾向にある。補導活動・啓発活動でご協力をお願いする。また、警察はながら見守りを推奨しており、通学や買い物の途中で周りにいる子どもたちを気に掛けてほしい。」とボランティア学生へ期待と激励の言葉がありました。

引き続き、研修会が行われ香川県警本部少年課の警察官の方から少年警察補導員の活動内容や心構え、少年たちのSNS被害の現状について学びました。