香川短期大学では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け様々な取組を行っています。
このたび、新たな取組として、香川県の「令和2年度感染症に強い大学づくり推進事業補助金」を活用し、本館および食物栄養棟ならびに学生食堂において、不特定多数の学生が利用するパブリックなスペースを中心に抗ウイルス・抗菌コーティングを施工します。
コーティングは天井や壁、机・椅子、カーテンなどに専用のスプレーガンで抗ウイルス・抗菌剤をまんべんなく吹き付けていきます。コーティング後は、ウイルスの不活性化や除菌の効果が3~5年の間、持続します。人体には全く無害なもので消臭の効果もあります。

<施工場所>

○1~6階の大講義室 ○コンピュータ実習室(キーボードなどのPC周辺機器を含む)

○ピアノ個人レッスン室 ○調理実習室 ○給食実習室 ○ラーニングコモンズ ○学生食堂 ○医務室

○カウンセリングルーム ○事務室(学生支援部、キャリア支援センター、総務部) ○エレベータ内

○各階トイレ ○階段手すり ○教室のドアノブ

<施工時期>

2020年10月24日(土)から順次実施し、11月1日(日)までに完了予定です。

<施工業者>

テルウェル西日本株式会社(抗ウイルス・抗菌剤:無光触媒エコキメラ®)

1階講義室

ラーニングコモンズ

教務・学生グループ

学生食堂

附属図書館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に今年の冬は、インフルエンザなど他の感染症との同時流行に対して、国や各都道府県においては最大限の警戒を示しており、その予防・防止に対しても期待できます。
学生や教職員のみなさんが、少しでも安心して学生生活や教育・研究活動が行えるよう、これからも「感染症に強い大学」を目指して取り組みます。

<その他の感染症拡大防止への取組>

・学生及び教職員の毎日の検温、健康チェックシートの作成
・学舎内の原則マスク着用の徹底
・エレベータ乗車人数の制限(4人まで)
・全教室及び施設の入口にアルコール消毒液を設置
・学内全階の廊下及び教室の窓を開けて換気
・定期的なアルコール消毒(エレベータボタン、トイレドアノブ、コンピュータ実習室のキーボード等)
・AIサーマルカメラを玄関に設置し、学生及び来館者の常時自動検温を実施
・演習系授業の始めに非接触型体温計による検温
・窓口業務や面談業務で、飛沫による感染を防止するためのパーテーションを設置