令和2年5月22日(金)に、宇多津町と香川短期大学は、災害時における指定緊急避難場所としての使用に関する協定締結式を執り行いました。
一昨年の西日本豪雨災害、昨年の台風15号、19号等による災害の状況を鑑みると、河川が決壊するような災害となった場合、宇多津町では大半が浸水してしまう可能性が高く、緊急避難場所の重要性がさらに高まっています。
本学では、以前より宇多津町の緊急避難場所として指定されており、有事の際には町からの要請を受けて、近隣の住民や観光施設から避難者を受け入れられるよう整備していました。
今回、改めて具体的な手続き等を明文化することで、円滑に運営が行えるように協定を締結することになりました。