香川短期大学と学術交流協定を締結している中国・江南大学国際教育学院へ研修に向かう学生の激励壮行会が、9月11日に行われました。壮行会には、海外研修に参加する生活文化学科食物栄養専攻の1.2年生10人が出席しました。最初に高儀生活文化学科長が研修の趣旨を説明し、続いて加野芳正学長が「中国は、上海ガニや北京ダックなど食が豊かです。その味を楽しむとともに、中国の大学生としっかり交流してください」と激励しました。学生代表の食物栄養専攻2年矢野未紗さんが「中国の大学生との交流を通じて、お互いの文化を理解・尊重し、多くのことを学んで、その経験を今後の学生生活に活かしたい」と決意を述べました。最後に、玉置・齊藤副学長や関係職員から激励の言葉がありました。本学と江南大学国際教育学院は、平成21年に学術交流協定を締結。研修学生の派遣は今回が3年連続7回目です。一行は9月17日に出発し江南大学での授業見学や学生たちとの交流のほか上海、無錫の文化施設を見学するなどして同月23日に帰国の予定です。引率教員は経営情報科毛先生、食物栄養専攻村川先生、生活介護福祉専攻田村先生です。