7月26日(金)インドネシア研修(8月20日から26日)に参加する学生の激励壮行会が開かれました。この研修は3月に続いて2回目、今回参加する学生は、生活文化学科食物栄養専攻栄養管理コース2年井原彩那さんと杉本夢乃さん、同1年の元木美友さんの3名です。引率の大久保直幸先生は「インドネ シアのジョグジャカルタの日本語学校PT.JIBを訪問し同校の学生と交流し、授業に参加し日本語教師のボランティアを務めたりするほか、観光・文化を体験するなどの研修を行ってきます」と交流の目的を説明しました。加野学長より一人一人に修学援助費が手渡され「現地の最高気温は30度で日本の方が暑さは厳しいようですが、健康には十分に気を付け、元気に帰ってきてください」と激励しました。インドネシアの日本語学校とは、2018年から相互交流を続けており、本学の教員がPT.JIBを視察し、相手校の校長先生と日本語学校が所属するところの村長が本学の大学祭に訪れています。