親子で現代風おせち料理づくりを学ぶカルチャー講座を開講しました。
講師は本学生活文化学科 食物栄養専攻の松永先生で、宇多津町や丸亀市を中心に、小中学生と保護者の17組40名にご参加頂きました。食物栄養専攻の学生10名も参加者のサポートを務めました。
メニューは、あんもち雑煮、ブリの照り焼き、ドライフルーツやナッツに加え蒸し大豆入りの田作り、リンゴきんとんなど、香川県ならではの郷土おせち料理やそれらを現代的にアレンジしたものです。おせち料理は子どもや若い世代には食べにくいものもありますが、どれも食べやすいように一工夫が施され、出来上がった料理に、親子で舌鼓。若者へおせち料理などお正月文化を継承することを目標とし、盛況のうちに終了しました。
講座の様子は、産経新聞、中讃ケーブル、四国新聞でも取材頂きました。