小学生の夏休みの宿題をお手伝いするカルチャー講座が今年も開講され、第三弾として、読書感想文講座を行いました。
小学生と保護者併せて11名の受講者に参加頂き、各自で持参した本について講師のアドバイスをもとに一生懸命文書を作成し、完成させました。
講師には、本学辰巳先生とともに、共同通信社の記者である浜谷栄彦先生にも来学頂きました。
文は心である、優しい人が書いた文書は優しい文書になり身勝手な人は身勝手な文書になる、感動したことを素直にそのまま書くことを意識し上手に書かなくても構わない、胸から溢れる想いをそのまま書けばよい、などのアドバイスを頂きました。
最後に、受験に合格する勉強よりたくさん本を読む方が自分のためになる、との先生からのメッセージが大変印象的でした。