香川短期大学は、文部科学省が実施する「平成28年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ1「教育の質的転換」及びタイプ2「地域発展」において選定されました。
(文部科学省 平成28年12月2日付 内示)

本事業の趣旨は、教育の質的転換、地域発展、産業界・他大学等との連携、グローバル化などの改革に全学的・組織的に取り組む私立大学等に対する支援を強化するため、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するものです。

各タイプの目標に応じた取組みを積極的に行う大学等に対して「私立大学等改革総合支援事業調査票」の点数により選定されます。本学が選定されたタイプの特徴は以下の通りです。

<タイプ1>「教育の質的転換」
全学的な体制での教育の質的転換(学生の主体的な学修の充実等)
高大接続改革の積極的な取組 

<タイプ2>「地域発展」
地域社会貢献、社会人受入れ、生涯学習機能の強化等

また、今回の結果により支援対象校として選定され、本事業の取組に必要な設備費を補助する「平成28年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業」のタイプ2においても採択されました。

本学では今後、1階学生ラウンジのラーニング・コモンズ化、及びデジタルサイネージ(電子掲示板)を整備し、主体的・協働的な学びの場の実現及び教育研究成果の地域への還元など、地域及び学生への大学施設・設備の開放を促進していきます。