9月17日から7日間の予定で中国江南大学国際教育学院文化・学術研修がはじまりました。
今年度は食物栄養専攻1年生4名、2年生6名、引率教員3名での実施となりました。
高松空港に11時に集合し、荷物を預けてから国際線出発ロビーの入口を確認後、空港内で昼御飯を食べたり休憩を取ったりしました。

高松空港から上海浦東国際空港まではおよそ2時間のフライトです。少し揺れましたが無事定刻通り上海に到着しました。

飛行機を降りた後、9月に新たにオープンした施設に入って、電車に乗って到着ロビーまで移動しました。指紋登録を済ませて入国審査を受け、スーツケースを受け取った頃には到着から1時間ほどが経過していました。

現地ガイドさんと合流して専用車で無錫へ。
無錫へはおよそ3時間の移動です。途中立ち寄った高速道路のサービスエリアはとても大きなショッピングモールになっていて、ここでも滞在する時間があれば…と思うくらい立派な施設でした。

中国ではじめての食事となる、この日の夕食は「無錫富力喜来登酒店」(無錫シェラトンホテル)で広東料理、四川料理をいただきました。田うなぎのから揚げ、豆腐料理、スペアリブ、しらうおのフライなどなど、無錫名物や郷土料理なども含まれるシェフの創作料理の数々でした。

たくさんの料理がところ狭しと卓上に並びましたが、いくつものお皿が空になるほど全員でお腹いっぱい美味しい料理を食べ、ホテルへと移動しました。

翌日はいよいよ江南大学との交流です。