食物栄養専攻の学生たちの小学生への企画提案活動のプレゼン発表が県庁で実施されました。

明治百年記念香川県青少年基金の助成事業として実施されている「学生による企画提案活動支援事業」の本年度選考会が7月9日に香川県庁で開催され、生活文化学科食物栄養専攻2年生3人が参加しました。

同事業へは、生活文化学科生活文化専攻と食物栄養専攻の有志で9年前より始められ、大きな成果を収めています。今年度からは食物栄養専攻の学生が単独で調理実習や食育指導を主とする内容で取り組みを企画しました。今年度の報告会には、代表として山下愛加さん、川田彩乃さん、河田実菜さんが参加し、「生活文化にふれよう―絵本のお話と絵本’sクッキング―」の事業名でプレゼン発表を行いました。県内の大学や専門学校、高等学校から11団体が発表を行いました。8分間のプレゼン発表後の質疑応答では、例年以上に理事の方から鋭い質問がありましたが、それにもしっかりと落ち着いて回答することができ、無事発表を終えました。そして、7月9日付の支援事業助成金交付決定通知書が届きました。

今年度は11月17日(日)に食物栄養棟にて活動を予定しており、参加した小学生が楽しく活動していただけるよう、夏休みから企画や具体的な内容についてしっかりと計画をすすめていく予定です。

現在、チラシを作成中です。チラシが出来ましたら、本学HPでお知らせいたしますので、詳細は後日そちらをご覧ください。

緊張しながらもプレゼン発表を頑張りました

緊張しながらもプレゼン発表を頑張りました

今年度の調理実習で検討中のメニューです

今年度の調理実習で検討中のメニューです