「弁当の日コンテスト」最優秀賞に横田陽香さん(食物栄養専攻2年)

生活文化学科食物栄養専攻では2月21日(木)、「食育講演会」と「第8回弁当の日コンテスト表彰式」を開催しました。

「食育講演会」では、香川県危機管理総局 危機管理課主事 住瀬椋亮氏による「南海トラフ地震に備える」の講演が行われました。

防災情報メールへの登録やローリングストックの方法など、家庭でできる防災対策を教えていただきました。

「弁当の日」は、平成22年度後期からクラスアワーや昼休みなどを利用し、毎年テーマを決め前期4回、後期4回の計8回行っています。本年度は「まごわやさしいヨ弁当」をテーマに実施しました。

条件は、「ま:豆製品、ご:ごま、わ:海藻類、や:野菜、さ:魚、し:きのこ類、い:いも類、ヨ:ヨーグルト及び発酵食品」の材料を3つ以上使用すること。主食と主菜と副菜を3:1:2の割合に詰めることです。

選考では、食物栄養専攻の教員が今年度のテーマを満たしているか、工夫がされているか、また参加状況などを総合的に審査し、最優秀賞1名、優秀賞5名を選びました。

最優秀賞に横田陽香さん(食物栄養専攻2年)、優秀賞に髙嶋由美子さん、六車真由さん、須田亜希子さん(以上同2年)、大野純菜さん、矢野未紗さん(以上同1年)が選ばれました。

最優秀賞に選ばれた横田陽香さんは、「このような場を設けていただきありがとうございます。毎回“まごわやさしいヨ”の食材をすべて入れることはできなかったけれど、工夫してお弁当を作ることができました。」と感謝の言葉を述べました。

 

住瀬椋亮氏の「南海トラフ地震に備える」についての講演のようす

住瀬椋亮氏の「南海トラフ地震に備える」についての講演のようす

石川学長から表彰される学生たち

石川学長から表彰される学生たち

表彰状を手に記念撮影

表彰状を手に記念撮影