令和2年度香川短期大学入学式が4月3日(金)に行われ、ベトナム人留学生4名を含む227名が学生生活の一歩を踏み出しました。今年は新型コロナウイルスの感染症の拡大防止と入学生の安全を考慮し、入学生と教職員のみで学科ごとに実施しました。

加野芳正学長は、それぞれ4つの会場をまわって入学許可と式辞を述べました。加野学長は式辞で「大人とは何か、大人としてどうふるまうべきかを考えることが大切です。より素敵な大人に近づいてくだい」と呼びかけました。学長式辞を受けて、各学科の代表学生(生活文化学科 村上夏希・子ども学科第Ⅰ部 長楽美海・子ども学科第Ⅲ部 前敷妃星・経営情報科 石井美有)がそれぞれ誓いの言葉を述べました。式終了後には、各学科長、クラス担任の紹介が行われ、新入生はこれから始まる新生活に期待を寄せていました。