楽しく簡単にイタリア料理を学ぶカルチャー講座を開講しました。
講師は”La Salute”代表イタリアンシェフで本学非常勤講師も務める中野誠司先生で、宇多津町や丸亀市を中心に、21人にご参加頂きました。食物栄養専攻の松永先生、上北先生、同専攻1年生13人も受講者のサポートを務めました。
メニューは、季節野菜のバーニャカウダ、梅とツナとアンチョビの和風スパゲッティーニ、鶏肉のカポナータソース、ビアンコマンジャーレ、と盛沢山の4品です。
スパゲッティとは太さ1.9mmの断面が丸い麺のことを指し、スパゲッティーニはそれより細い太さ1.6mmの断面だ丸い麺のことを言います。カポナータソースはトマトベースでナスやズッキーニを加え、白ワインビネガーと砂糖で味つけするソースのこと。ビアンコマンジャーレは、ビアンコ=白、マンジャーレ=食べ物の意味で、直訳すると白い食べ物。今回は牛乳にバニラビーンズを加えて甘く味付けしゼラチンで固めたものにイチゴピューレをかけてさっぱりとしたデザート(ドルチェ)に。
最初に中野先生のデモンストレーションがあり、受講者はそれぞれメモを取りながら先生の手際を見て作り方を学びます。その後7班に分かれ、学生のサポートを受けながらテーブルごとに料理を完成させ、中野先生レシピのイタリアンに舌鼓。
受講者からは、「難しいと思っていたイタリア料理だが、要点を教えてもらい想像より簡単に出来て家でも作れそう。」、「毎年参加しイタリアンの腕を磨きたい。」などのコメントを頂きました。
講座の様子は、KBN(香川テレビ放送網)、学内新聞担当の若松先生に取材頂きました。