今後5G網が浸透していくのに先駆けて、5Gエクスペリエンスアイデアソン(主催:NPO法人日本Androidの会)というイベントが開催され、このイベントへ経営情報科の学生が参加したので紹介します。

 

5Gエクスペリエンスとは

第5世代モバイルネットワーク網が今後国内に浸透するにあたって、新しい価値・サービスを経験してもらうといった趣旨のサービスです。KDDIから「au 5Gエクスペリエンス」というサービス開始が2020年10月にプレスされています(参考記事:au.com)。

参加チームについて

参加は、静岡県浜松市のエンジニア2名と連携しチームとして参加しました

  • チーム名:「さぬkeel」
  • 参加者:(香川短期大学)岡﨑舞衣、宮武美波、米澤果歩、米津隼、谷川愛斗/(エンジニア)市川雅明・(エンジニア)小澤孝幸

チーム名の由来は、讃岐と浜松市と言えば「eel(訳:うなぎ)」という事で、それら2点を繋ぐ「keel(訳:竜骨)」を掛け合わせた名前となりました。

イベント概要

全体の実施は4~6月の3ヶ月に渡っての実施予定となっていましたが、アイデアソンはオンラインによる開催でしたので地方からの参加も可能でした。本イベントは、アイデアソンにて予選通過したチームがハッカソンへ進出できる形式となっています。

  • 4月25日(日) アイデアソン開催 9:00~19:00 オンライン開催
  • 5月16日(日) ハッカソン1回目開催
  • 6月06日(日) ハッカソン2回目開催

イベント概要はこちらに記載されています。

提案したアイデアについて

タイトル

「5Gでトイレの神様!?」

アイデア概要(技術記載は省略)

トイレにおける課題・問題を5Gで解決し、「トイレの場所が分からない・困った・くさい・音を聞かれたくない」というマイナスイメージを「トイレは素敵!楽しい!」「トイレに行くのはいい事!」「トイレは助け合い!幸せ!」と思える空間に。

イベントの様子

同じように他大学、高専からも学生参加があり、アイスブレイク中に交流があったようでした。中央大学の学生達が優秀賞となっている記事がありましたので、こちらにご紹介しておきます。

チーム「さぬkeel」の結果は予選落ちとなってしまいましたが、本学の学生にとっては他大学学生との交流、社会人、エンジニアとの交流、提案の発表といった事が貴重な経験となったようです。