経営情報科の観光系科目『観光地域開発論』において、地域の特性を活かした観光地へのフィールドワークとして、小豆島への一日研修を行いました。

エンジェルロードや寒霞渓、四方指・大観峰展望台は、小豆島を代表する立地を生かした観光地で、自然が生んだ美しい景観を味わいました。
特に研修日は天候に恵まれ、瀬戸内海の真ん中に位置する小豆島の四方指・大観峰展望台に上がると、西から岡山市、姫路市、淡路島、高松市をパノラマで見渡すことができました。

二十四の瞳映画村では昼食を摂り、映画のセットに使われた綺麗に保存されている集落を散策しました。ロケ地となった教室には実際に上がることが出来ますし、懐かしい島の昭和初期の風景が良く保存されています。マルキン醤油記念館で小豆島の伝統産業である醤油づくりを学び、オリーブ公園では実際に植えられたオリーブやハーブを見学しました。

一日の研修でも慌ただしくなるほど見学先の多い旅程なので、参加学生の体調等心配をしていましたが、全員無事に研修を終えられました。