「第41回日本新工芸展」に私の作品を出品していますので、ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「日本新工芸展」は、公益社団法人 日本新工芸家連盟が主催する展覧会で、全国から陶芸・金工・漆芸・染色など様々なジャンルの作家が出品しています。
今回、会場当番、作品解説等を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

○会場

六本木の国立新美術館で開催しています。

 

 

 

 

 

 

 

○展示の様子

中央右寄りに見えるのが、今回出品した作品『光射す水面へ』です。

 

辻の専門分野は「鍛金(金工)」といって、主に金属の板を金鎚でたたいて作品を成形していきます。
今回は、大きなヒレをひらひらとゆらしながら水中を泳ぐ観賞魚をイメージし、水面に向かい泳ぐ姿を制作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

○『光射す水面へ』

 

 

 

 

 

 

 

〇作品解説の様子

ミニ列品解説として、来場された方々に自分の作品を解説しています。
諸事情から写真は掲載できないのですが、19日に高円宮妃久子さまが来場された折にも作品解説をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

○研究会の様子

 

 

 

 

 

 

 

○合間のおやつ

 

さて、「第41回日本新工芸展」は今月26日まで開催しています。

お近くの方は、ぜひともご来場いただき、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

   第41回日本新工芸展
    ○主催 公益社団法人 日本新工芸家連盟
    ○後援 文化庁・東京都・京都府・京都市・NHK
    ○日時 2019年5月15日(水)~5月26日(日)
         10時~18時 
         休館日 21日(火)
    ○会場 国立新美術館(六本木)

<担当 辻>