皆さんは、もうすぐ瀬戸内国際芸術祭(通称『瀬戸芸(せとげい)』)が開催されるのをご存知でしょうか。
香川といえばうどんですが、それだけでなく、最近は「アート県」としても県外に魅力を発信しています。
この記事では、この瀬戸芸のボランティア活動をご紹介します。
今回は、アーティストとして日本各地でアート作品を作られているYottaさんの作品のボランティアに参加しました。

 

左は、Yottaさん(2人組)とご一緒に撮った写真。右は、その日にいた皆さんです(写真の掲載はご了承いただいています)。
後ろにある船が作品ですが、これから徐々に完成に向かっていくとのことです。
場所は沙弥島です。後ろに瀬戸大橋が見え、とてもいいロケーションですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

完成図のラフ画の写真も撮らせていただきました。完成作品が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

今回のボランティアでは、船の小さな穴をパテで埋めていくという作業をさせていただきました。
小指ほどの大きさの穴なので写真ではわかりづらいですが…。

 

 

 

 

 

 

 

他にも皆さん、それぞれに様々な作業をしていました。下の写真はYottaさんの作業場面と、話し合いしている場面です。


 

 

ぜひ皆さんも香川県の文化となりつつある瀬戸芸に関心をもって、足を運んでみてください。
沙弥島では、Yottaさん以外のアーティストによる作品もあり、本学の学生の皆さんにとって、まず行ってみるにはいい場所だと思います。
また、瀬戸芸のボランティアでは、アーティストの方のすぐ傍で、アーティストの方を間近に見ながら(ときには話もしながら)、体験することができます。
アートにご関心のある方は、ボランティア活動にも参加してみてほしいです。

↓瀬戸内国際芸術祭2019のメインページです。
https://setouchi-artfest.jp/

こちら↓ 瀬戸芸のボランティア活動を取り仕切っている「こえび隊」さんへのリンクです。
https://www.koebi.jp/

<担当 大久保>