2019年3月7日から3月13日にかけて、インドネシアで海外研修を行いました。
海外研修のメインは日本語学校JIBの学生たちとの交流です。
インドネシアで滞在していた4泊5日の間は、常にJIBの学生たちと共に行動しました。
彼らは皆たいへん友好的で、案内や通訳などで、我々の滞在をサポートしてくれました。
この海外研修は、今回が初の試みで、今年度以降も継続していきたいと考えています。
写真は、ご飯を食べているところと、買い物をしているところです(インドネシアの文化を体験するため、ジルバブという女性が頭部に身につけるものを購入していました)。

 

 

 

 

 

 

 

我々が滞在した付近には、2つの世界遺産(プランバナン寺院群・ボロブドゥール遺跡)がありましたので、両方を観光してきました。

 

 

 

 

 

 

 

今回の海外研修では、現地の幼稚園を見学できました。
幼稚園では、子ども学科の学生が中心となり、子どもたちと一緒に折り紙で紙飛行機を作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5日間の研修が終わったときには、学生たちは涙しながら、その別れを惜しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JIBで日本語を学んだ学生たちは、将来、実習生として日本に数年間滞在します(大多数が香川県)。
その間に、研修に参加した学生たちがどこかで出会って、思い出話に花を咲かせてくれればなあと願っています。

本研修は初めての試みでしたが、学生たちそれぞれ、考えること、学ぶことの多い研修になったようでした。
もちろん引率した教員にとっても満足度は高く、学生の様子を見ていると、何としても次に繋げたいと思える研修でした。
今後も、JIBとの相互交流を進めていきたいと考えています。

<担当 大久保>