働きながら学ぶ3年間で心豊かな保育者に
子ども学科第III部は、第I部と同じ学習内容を午前の半日の授業で学ぶため、修業年限は3年間となります。このゆとりある3年間で、子どもたちの笑顔と多様なニーズに応える保育者を育成しています。さらに、授業以外の空いた時間を、企業等への勤務やアルバイト等に活用できるので、家庭にあまり負担をかけずに、自立的な学生生活を送ることが可能です。こうした勤労学生を対象とした昼間二交替制の学科を有する短大は、四国・中国・九州では本学だけなのです。
授業料等の学納金
第I部の2年間に必要な額を3年間に分けて納入するため、年間納入額が少なくて済みます。もちろん、子ども学科第I部とまったく同じ学習内容なので、保育士証と幼稚園教諭二種免許を取得できます。
熱気あふれるゼミ活動
ゼミ活動の成果を「こども劇場」公演や各種のボランティア活動で発表し、現場で役立つ知識と技能を高めています。
卒業後の進路
必要な科目を履修すれば、卒業と同時に保育士証と幼稚園教諭二種免許状を取得できるので、保育所・幼稚園への就職は、毎年第I部と同様高い実績を上げております。また、本学の専攻科(福祉専攻)へ進学する学生や4年制大学へ3年次編入学をする学生もいます。






