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香川短期大学では、2016年10月、文部科学省が推進するアクティブ・ラーニング型授業に対応するため、大講義室・特殊教室を除く全教室に可動式の机と椅子を導入しました。
(文部科学省では、学士課程教育の課題の一つを「質の向上」とし、課題解決型の能動的学修である「アクティブ・ラーニング」の導入を推進しています)

今回導入した机や椅子は可動性が高く、授業中容易に室内レイアウトの変更が行え、講義以外にグループディスカッション、ディベート、グループワーク等に活用できます。

今回の机と椅子の導入により、学生が主体的に授業に取り組める環境作りが行え、さらにはグループ活動を活性化し、コミュニケーション能力の向上が行えると考えています。