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明治百年記念香川県青少年基金の助成事業として実施されています「学生による企画提案活動支援事業」の平成27年度報告会が3月7日に高松市で開催され、生活文化学科食物栄養専攻2年の学生たちが活動成果を報告しました。

報告会に参加したのは中村咲子さん、竹内沙織さん、三原歌穂さんの3人です。中村さんらは、今年度助成事業として取り組んだ「生活文化にふれよう-オリジナル朝食グッズの製作と簡単朝食クッキング」の事業内容ついて10分間のプレゼンテーションと質疑応答を行いました。

今年度は「朝食」をテーマに設定し、生活文化専攻と食物栄養専攻の学生たちが「ランチョンマット」の製作と、児童が自分で調理する「朝食づくり」を考えました。調理実習では炊飯をはじめ、いりこだしのみそ汁、卵焼き作りなどを体験しました。

この日の報告では、参加者へのアンケート結果から、児童が「朝ごはん」の重要性について認識するなど食への興味・関心の広がりが見えたことをグラフなどを使って紹介しました。

報告後の「講評」では、「食育が大切な中、大変良い試みであり、今後も末永くこの取り組みを続けていってほしい」と激励の言葉をいただきました。

学生たちのこうした取り組みが単なるボランティア活動で終わるのではなく、コミュニティカレッジとしての地域貢献と併せ学生の学びの場として今後も継続していきたいと考えています。

9団体のうちトップバッターの報告でした

9団体のうちトップバッターの報告でした

理事の方からの質問に一生懸命答えました

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