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長崎、沖縄からも参加していただきました

宇多津町と香川短期大学などで組織する「若者が集う文化のまちうたづ実行委員会」(会長・石川浩香川短期大学学長)は2月11日、宇多津町内で「第9回平成相聞歌~メールで恋の歌を」の入選作授賞式を開催しました。

式には最優秀賞受賞者の大学生、木皮希果さん(大阪府在住)のほか、沖縄や長崎などから5人の入選者と宇多津町の谷川町長や合田教育長、町議会議員の方々ら約70人が出席。石川会長らが受賞者のみなさんに賞状や賞金、記念品を贈るとともに、入選作のお披露目と式に欠席した入選者から寄せられたコメントが披露されました。

授賞式後の交流会では、選者を務めた木村日出男(俳人)、田中美智子(歌人)、水野ひかる(詩人)の各先生が最優秀作品など入選作を講評し、受賞者の方々が受賞の喜びと今後の抱負などを述べました。このほか、本学経営情報科ビジュアルメディアデザインコース1、2年生3人が制作した昨年の最優秀作品のイメージ画とデザインを一新した歌碑マップも初めてお披露目され、学生たちが制作意図を説明しました。また、平成相聞歌学生企画委員として香川短期大学賞の選考にあたった生活文化学科生活文化専攻の1,2年生3人も受け付けや誘導などを担当したほか、香川短期大学賞の選考で感じたことなどを来場者に説明をしました。

交流会後は、今回の最優秀作品1点と第8回で優秀賞となった3作品の歌碑除幕式も行われ、木皮さんも自ら詠んだ歌の序幕に立ち会いました。

石川会長から最優秀賞の表彰を受ける木皮さん

石川会長から最優秀賞の表彰を受ける木皮さん

受賞者を囲み記念撮影です

受賞者を囲み記念撮影です

歌碑を序幕する関係者

歌碑を序幕する関係者

 

 

 

 

 

 

イメージ画や歌碑マップを紹介する学生たち

イメージ画や歌碑マップを紹介する学生たち

学生企画委員として挨拶する学生

学生企画委員として挨拶する学生