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地域社会の振興・発展をめざします

宇多津町と香川短期大学は8月27日、地域社会の発展と振興を目的に「包括的連携・協力に関する協定」を締結しました。本学にとって地方自治体との連携協定締結は初めてで、教員の専門的知識と学生たちの学びの成果を今後の町づくりへ生かす予定です。

協定書に調印し、握手を交わす谷川町長(左)と石川学長=宇多津町役場会議室

協定書に調印し、握手を交わす谷川町長(左)と石川学長=宇多津町役場会議室

宇多津町役場での調印式には谷川俊博宇多津町長、石川浩香川短期大学学長らが出席しました。協定書に署名,調印した谷川町長は「町総合計画に盛り込んでいる基本理念(①住民一人一人が生涯健康でいきいきと活躍できるまち ②各地域の特性を生かした個性と活力のあふれるまち ③だれもが安心して暮らせ、明日を担う人材が育つまち)の実現に向け、連携協力を実りあるものにしていきたい」とあいさつし、官学連携による町の発展に一層の期待感を示されました。これに対して石川学長は「地域のにぎわい創出や福祉、子育て支援、食育などさまざまな分野において、教職員、学生が一丸となって全力で宇多津町の活性化に取り組んでいきたい」と述べました。

包括的連携・協力協定の主な連携・協力事項は次のとおりです。

挨拶する石川学長=宇多津町役場会議室

挨拶する石川学長=宇多津町役場会議室

①地域振興及び産業振興に関すること。
②教育、文化及びスポーツの振興に関すること
③人材育成に関すること。
④健康、福祉及び子育て支援の充実に関すること。
⑤災害対策に関すること。
⑥地域の国際化及び国際交流に関すること。