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6月24日に坂出警察署で少年警察補導員の委嘱状交付式が行われました。今回委嘱を受けたのは今年入学の1年生7名で、既に委嘱されている2年生と併せて12名で活動します。
交付式では、篠原署長が少年育成活動に大学生が関わることの重要性を指摘し、特に農業体験などを通じて継続補導少年たちの立ち直りを支援する活動において期待しているとの言葉をいただきました。また、坂出地区少年警察補導員連絡協議会の大西会長は、街頭補導活動時の注意点や心構えについて事例をあげて紹介、学生たちは身を引き締めていました。

署長室で交付式

署長室で交付式

交付された委嘱状と補導員証を手に

交付された委嘱状と補導員証を手に

 

 

 

 

 

 

6月28日には香川県警察本部で新しく委嘱を受けた学生を対象に研修会が開催され、本学の学生4名と高松北地区から香川大学の学生8名が参加しました。

県警察本部少年課の警察官から少年警察補導員としての心構えや活動内容の説明があり、「少年たちは大人の心を即座に読み取ります。活動中は少年たちと自然体で接してあげて」とアドバイスを受けました。地区別座談会では担当警察官から平成27年度の活動計画についての連絡・周知事項のほか、宮本副会長からは「このような活動は、地域貢献ができるだけでなく、人と人とのつながりにもなる素晴らしい活動です。頑張ってください」と激励されました。

少年課長からのあいさつ

少年課長からのあいさつ

パワーポイントを使って分かりやすい説明

パワーポイントを使って分かりやすい説明

警察官、副会長との座談会

警察官、副会長との座談会