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2015年6月17日、経営情報科ビジュアルメディアデザインコース1年生のネパール人留学生のグルン・アカシュ君が、三木町平井小学校でのネパール大地震の募金贈呈式に招待されました。

同校の募金活動は、震災直後にグルン君が母国の被災者への思いについて語った四国新聞の記事を読んだ子どもたちが提案し、児童運営委員会のメンバーが中心となって行ったそうです。

贈呈式では、子どもたちが善意の募金をグルン君に寄託。このあと、グルン君は5、6年生の授業で、ネパールの自然や被災直後の様子などを紹介し、子どもたちからはたくさんの興味深い質問があり、有意義な国際交流となりました。平井小学校の皆さん、太田校長先生、新谷先生、このような機会をいただき本当にありがとうございました!ダンニャバード!

募金総額、76,251円!子どもたちの温かい気持ちが、ネパールで震災に遭われた人々、特に学校に通えない子どもたちの支援に役立てられることを祈っています。子どもたちの募金は、本学での募金活動で集まった義援金と合わせ、日本赤十字社に寄託されました。

 

児童たちからの募金を寄託されるグルン君

児童たちからの募金を寄託されるグルン君

平井小学校の皆さん、本当にありがとうございます!

平井小学校の皆さん、本当にありがとうございます!

たくさんの児童たちが熱心に話を聞いて、質問もしてくれました

たくさんの児童たちが熱心に話を聞いて、質問もしてくれました