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周院長らが来校、学生たちとも交流しました

本学と交流を続けている中国・無錫市の江南大学国際教育学院の周恵明院長らがこのほど来日、2015年度を初年度とする新たな学術国際交流協定書に調印しました。

協定書に調印し、末永い交流を誓って握手を交わす周学院長(左)と石川学長

協定書に調印し、握手を交わす周院長(左)と石川学長

調印式は、2009年12月に締結した交流協定が14年度に終了したことから、引き続いての交流促進に両校が合意して実現しました。5月18日に本学で行われた式には、本学の石川浩学長、国際教育学院の周院長らが出席。あいさつで石川学長は「本校の学生たちにとって、中国への短期研修は国際感覚の育成に大きな役割を果たしています。新たな調印を契機に、交流をもっと強力に推進したいと願っています」と話し、周院長も「学生たちだけでなく、多くの教員の方々も、ぜひ本学を訪れてほしいと思います」とより一層の連携に期待感を示されました。

周学院長らは20日まで滞在。調印式の翌日には生活文化学科食物栄養専攻の1年生の授業を見学したほか、学生たちと親しく懇談。このなかで周学院長は、江南大学では、食品関連学科を中心に多くの国々から留学生を受け入れていることを紹介しまし

食物栄養専攻1年生と懇談する周学院長

食物栄養専攻1年生と懇談する周学院長

た。懇談のあと、生活文化学科生活文化専攻の学生たちは日本文化を代表するお茶席で周院長らを「熱烈歓迎」、お点前を披露しておもてなしをしました。

 

 

 

 

 

おもてなしの心で、周学院長らにお点前を披露する学生

おもてなしの心で、周学院長らにお点前を披露する学生