LINEで送る

決意も新た、254人が巣立ちの春

香川短期大学の「第47回卒業式・第12回専攻科修了式」が3月14日開催され、本科243人、専攻科11人が旅立ちました。

多くの保護者や来賓に見守れ、厳粛なムードの中で行われた卒業式・修了式

多くの保護者や来賓に見守れ、厳粛なムードの中で行われた卒業式・修了式

クラスメートとの別れを惜しむ歌声に包まれた卒業記念パーティー

クラスメートとの別れを惜しむ歌声に包まれた卒業記念パーティー

式には、巣立ちの日を迎えた卒業生・修了生の門出を祝おうと多くの来賓、保護者の方々が出席しました。卒業証書、修了証書を授与した石川浩学長は「何事を成すにも自分の置かれた立場をしっかりと把握しておくことが大切。世の中の流れや時代の変化を的確に読み取れるよう複眼的思考で適切に行動してほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

在校生の送辞を受け、卒業生総代の香西菜月さん(経営情報科)が答辞で「香川短期大学の卒業生であることを誇りとして、社会の荒波にも負けず技術、知識を存分に発揮したい」と力強く決意を述べました。

式典終了後、丸亀市内のホテルで卒業記念パーティーを開催。卒業生たちは恩師たちとの懇談で学生生活を振り返るとともに、余興コーナーでは合唱を披露するクラスも。クラスメートと一緒に歌うのも最後とあって、感極まって涙を流す卒業生もいるなど名残を惜しむ輪が幾重にも重なりました。