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接遇、電話部門で学習成果披露

団体戦で学習成果を披露した接遇マナー部門

団体戦で学習成果を披露した接遇マナー部門

電話応対部門のコンテスト風景

電話応対部門のコンテスト風景

「コミュニケーション演習」を受講している学生たちの「第1回ビジネスマナーコンテスト(BMC)」がこのほど、学内で開催されました。社会の即戦力となる人材育成を目的としたキャリア支援の一環で、学生たちは接遇、電話の両部門で半年間の学習成果を披露しました。

コンテストには同演習を履修している生活文化学科生活文化専攻1年生、経営情報科経営情報コース並びにビジュアルメディアデザインコースの2年生が参加。接遇マナー部門(団体戦)は、3人一組となって受付や商談を想定した場面で身だしなみや表情、あいさつの仕方、言葉遣いを中心に学生たちは競技に挑みました。電話応対部門(個人戦)では、声の大きさや敬語の使い方、話すスピードなど基本応対スキルや対応能力などをポイントに審査しました。

初めてのコンテストに学生たちは緊張感いっぱいでした。それでも、卒業を間近に控えた2年生にとっては学生生活最後の晴れ舞台。学んだ知識を存分に発揮し、社会人としてコミュニケーションスキルの重要性を再認識していました。

審査の結果、接遇マナー部門はグループ名「おでもり」(出来谷早紀、大西みなみ、森本彩=経営情報科経営情報コース2年)、電話マナー部門は経営情報科ビジュアルメディアデザインコース2年、横洲智絵さんがそれぞれ最優秀賞に選ばれました。