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栄養バランスが良く適量な弁当作り

10月15日(水)に公益社団法人米穀安定供給確保支援機構の助成を受け、「3・1・2弁当箱法」体験セミナーを食物栄養専攻1年生全員を対象に開催しました。

講師にノートルダム清心女子大学食品栄養学科講師小川眞紀子先生を迎え、「3・1・2弁当箱法」についての講義を聞き、さらに実際にお弁当を詰めながらポイントの説明を受けました。

ポイントをしっかり学んだ後、学生たちも実際にお弁当を詰めました。

「3・1・2弁当箱法」では、主食:主菜:副菜が3:1:2になるように詰めていきます。

お弁当を詰めるポイントとして次の3つの注意点を勉強しました。

  1. 詰める際に高さを揃える
  2. 細々としたもの(ブロッコリー、ミニトマト)は最後に隙間を埋めるようにきれいに詰める
  3. エコもめざしてアルミカップやシリコンカップ等は一切使わず、代替として今回はサラダ菜と大葉を使用

学生たちは、熱心にセミナーに取り組んでいました。

栄養バランスの良いお弁当の詰め方、そしてお弁当の適量を学ぶ良い機会になったようです。

食物栄養専攻では、毎月「弁当の日」を実施しています。今回の講習を参考に、よりよいお弁当を作ってほしいものです。

講師の先生の実演を見ながら、ポイントを教わっています

講師の先生の実演を見ながら、ポイントを教わっています

真剣に詰めています

真剣に詰めています

 

 

 

 

 

 

講師の先生が詰めたお弁当です

講師の先生が詰めたお弁当です

講師の先生が詰めたお弁当を食器に移し替えると 一食分の食事ができあがりました

講師の先生が詰めたお弁当を食器に移し替えると一食分の食事ができあがりました

学生もきれいに詰めることができました

学生もきれいに詰めることができました