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6月11日にヤンボラの部員16人が、大学周辺や臨海公園、JR宇多津駅、通学路の清掃活動をしました。

いつも何気なく歩いている道も、少し視線を下げるとゴミの多いことに驚かされます。特に多いのはたばこの吸い殻!「たばこポイ捨て禁止」の啓発活動の必要性を感じました。ペットボトルや空き缶(瓶)は車から投げ捨てられたのか、植え込みや側溝に散乱していました。意外と目についたのは、飴を包んでいる小袋。こちらも植え込みや側溝付近に隠すように捨てられていました。
清掃ボランティアは、目に見えてゴミがなくなっていく達成感と、他者との関わり合いで自分自身も成長できる素晴らしい地域貢献活動です。街がきれいだと犯罪も起こりにくいのではないか、との思いで先輩たちが始めた清掃ボランティア。地域の安全・安心を支える活動として、香川短大の伝統となるよう続けていきたいと思っています。

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