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 活動の成果を発表しました

「学生による企画提案活動支援事業」は、明治百年記念香川県青少年基金の助成を受け、生活文化学科生活文化専攻と食物栄養専攻の有志18名で一昨年度から継続して活動しているものです。3月4日に開催された本年度の成果報告会では、平成25年11月17日開催の「生活文化にふれよう-オリジナルお正月飾りの制作と旬・地域の食材を用いたお正月料理の調理-」について報告しました。活動は、香川短期大学ホームページにも掲載していますのでご覧ください。

http://www.kjc.ac.jp/gakka/9262/

報告会では、本学から食物栄養専攻2年の穴吹智奈美さんと石本遥さんが代表して発表しました。県内の大学や専門学校など本年度に助成を受けた8グループのうちトップバッターでの発表でしたが、発表時間10分、質疑応答5分の制限時間をフルに使ってよい発表ができました。理事の方からの質問にもしっかり返答することができました。来年度に向けて理事の方から「子ども達にいろいろなことを体験してもらいたいため調理実習での下ごしらえなどを学生が前もって行っていたということだが、子ども達には『失敗する』という体験もさせてやってほしい」とのアドバイスもいただきました。

平成25年度学生による企画提案活動支援事業報告会

発表の様子です

 発表会では、その他の大学等も趣向を凝らしたイベントを子ども達対象に企画しており大変参考になりました。この企画を通じて、学生たちも多くのことを学べたと思います。今後も、この活動を2年生や1年生に継続してもらえればと願っています。

 

 

 

平成25年度学生による企画提案活動支援事業報告会

制限時間をしっかり使ってよい発表ができました