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2015年4月25日に発生したネパール大地震で被災した方々の力になる活動をしたい、と学生評議会が募金活動を行いました。本学では今年度、3名のネパールからの留学生が在籍しており、学生評議会では、同じ大学で学ぶ彼らを励まし、またその他にも被害に遭った多くの方々にできる限りの援助をしたいとの思いで、募金活動を行いました。
また4月末に、ネパールの被災状況を案じる留学生のグルン・アカシュ君のインタビュー記事が一部報道機関で紹介され、これを知った三木町の平井小学校では、全校あげての義援金募金活動を行い、「本学留学生を通じてネパール復興に役立ててほしい」との申し出を頂きました。その後,6月17日に平井小学校で義援金をお預かりしました。2校での募金合計額は,併せて16万4426円となりました。

この義援金を日本赤十字社を通じて被災地へ寄贈したいと考え、6月24日に本学で義援金寄託式を行いました。当日は、日本赤十字社香川県支部の川部英則事務局長らを招き、本学学生評議会議長の大西浩輝君らが義援金と学生皆で折った千羽鶴をお渡ししました。川部事務局長からは、地震発生当時の現地の状況、現在の救援状況、各国での募金活動の現状など数多くの貴重なお話を頂き、参加学生はクラスメイトの母国に思いを馳せました。

左から日本赤十字社 川部事務局長、本学学生評議会議長 大西浩輝君、副議長 川副亜利沙さん、評議員 山本里菜さん

左から日本赤十字社 川部事務局長、本学学生評議会議長 大西浩輝君、副議長 川副亜利沙さん、評議員 山本里菜さん

川部事務局長様からの現地の状況を聞く学生たち

川部事務局長から現地の状況を聞く学生たち

留学生の3名(上段)と一緒に  左からグルン・アカシュ君、アディカリ・ヨゲス君、ドゥラル・プラディープ君

留学生の3名(上段)と一緒に。左からグルン・アカシュ君、アディカリ・ヨゲス君、ドゥラル・プラディープ君

主に活動してくれた学生たち全員で

主に活動してくれた学生たち全員で