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1月28日(水)、一般社団法人香川県水産振興協会および香川県水産課、香川短期大学共催で「平成26年度水産物県内消費拡大事業による水産食育教室」を開催しました。

「水産食育教室」は、香川の水産業の取り組みを紹介するとともに、魚のさばき方や料理体験を通じて魚への興味を深め、地産地消や家庭での県産水産物の利用促進を目的としています。今回は食物栄養専攻の2年生49名と教員4名が参加しました。

湯谷先生による「香川県のハマチについて」の講話

湯谷先生より「香川県のハマチについて」丁寧に教わりました

最初に、香川県水産課 湯谷篤先生による「香川県のハマチについて」の講話がありました。

その後、講師として海鮮料理店店主 友澤敏雄先生の指導で「ハマチ、ぶりのさばき方と料理5品」の実習があり、実演を交えながら実習・試食を行いました。最初は友澤先生の見事な包丁さばきをお手本に、学生たちも意欲的に大きなハマチやブリをさばいていました。

 

 

ハマチ

3~4kgある立派なハマチです

ハマチのさばき方を教わっています

ハマチのさばき方を友澤先生に教わっています

ハマチの皮はぎに挑戦

ハマチの皮はぎに学生たちも挑戦!

 

 

 

 

 

 

カルパッチョ

盛り付け見本のカルパッチョです

盛り付け見本として

・ハマチの漬け丼
・ハマチのカルパッチョ

 

 

 

 

完成した実習献立

完成した実習献立です

学生が作った料理
・さぬき巻き(香川産ののりを使って)
・ハマチのにんにくステーキ(ブリを使用)
・ハマチの赤だし(ハマチとブリのアラを使用)

 

 

 

意見交換会

意見交換会をしています。

その後意見交換が行われ、実際にハマチをさばいた学生からは「こんなに立派なハマチをさばく経験ができ、楽しかった」などの声が聞かれました。

ぜひこの日の経験を新しい職場で生かして、魚をさばけ、また魚を使った美味しい献立をたてて皆さんに喜んでもらえる栄養士になってほしいものです。