「経営情報コース」の主な特徴
「経営情報コース」の主な特徴としては、次のことが挙げられます。
- 企業経営の経済的・社会的な諸問題を取り上げ、それらを解決するためのシステム構築にICT(情報通信技術)を駆使し、経営実務・情報処理実務に対応できるイマジネーションやスキルを磨きます。
- コンピュータ・情報リテラシーはもちろん、経営の基礎から応用に至るまで幅広く学びます。
- 一層高度な専門知識・技能を修得するために香川大学、岡山大学、広島大学等の国立大学の他、私立大学の3年次に編入学しています。
ゼミによるきめ細かいサポート
自分が学びたい分野にあわせてゼミを選択し、少人数で専門的分野を基礎からじっくり学習することができます。
最新の学習環境でスキルアップ
パソコンの基本操作はもちろん、表現力豊かなWebpageや資料作成、企業データの分析など、ビジネスの主役となる
ICTの活用を学びます。また
Windows VISTA環境をはじめ、グループウェア、
e-Learningの導入により、自宅で授業の予習・復習、課題の提出等ができ、個人のスキルにあわせた学習環境が整備されています。
体系的に学べるカリキュラム
企業経営に関する実務的な理論や実践をベースに、経済、会計、医療など幅広い分野を体系的に学ぶことにより、さらにICTの活用を発展させることができます。
教育目標
「経営情報コース」では、次の事項を教育目標としています。
- 新しく企業を起こすことや経営活動に必要なマネージメント及び会計など、経営の実務的分野の理論と実践を学びます。
- 経営情報システム及びコンピュータ情報処理技術などの分野に関する理論と実践を学びます。
- 経営の実務的能力を身につけ、情報の実務的技術を学びます。