LINEで送る

本格的和菓子づくりにチャレンジ

H25応用調理実習和菓子

野田先生によるデモンストレーションをみんな真剣に聞いています

生活文化学科食物栄養専攻では、丸亀市内で和菓子店を経営する野田正先生をお迎えして10月に「応用調理実習」を開催、学生たちは和菓子づくりを学びました。

10月22日(水)は、3回目の最後の実習でした。 野田先生の指導で製作したのは栗饅頭や蒸饅頭、大福餅など少し手の込んだものから、きなこ棒や羊羹など少しの材料であまり手間のかからないものまで様々な種類の和菓子です。

 

 

【実習初日】  見栄え良く、味も最高

H25応用調理実習和菓子

小豆羊羹・栗饅頭・きなこ棒・3色だんご・みたらしだんごを作りました

初めての和菓子づくりの体験でしたが、野田先生のご指導で失敗することもなく、見栄えもよく、おいしく作ることができました。

 

 

 

 

 

 

【実習2日目】 トラ模様も簡単に

H25応用調理実習和菓子

どら焼き・道明寺種(桜餅)・蒸饅頭です

どら焼きの皮は普通のものとトラ模様の2種類があります。このトラ模様もパラフィン紙1枚で簡単に作ることができることを知りました。

 

 

 

 

 

【実習3日目】  大福餅の成形に苦戦

H25応用調理実習和菓子

米粉の和三盆ボーロ・大福餅・練切菓子・和菓子のホイル焼きです

大福餅の中には皮ごと食べることのできる「瀬戸ジャイアンツ」が入っています。また、ホイル焼きの中にはミカン缶やジャムなど好きな具材をはさんで簡単に作ることができます。

大福餅は求肥がやわらかく、手にくっついたりしてなかなか野田先生のようにうまく丸めることができず苦戦していました。

 

H25応用調理実習和菓子

先生のように上手にできるかな?

      1月のお茶会で成果披露へ

いつもの調理実習とは、また違った和菓子の専門的な実習は学生たちにとって新鮮で、野田先生に丁寧に指導していただきながら楽しく実習に取り組んでいました。

今回の実習の成果は、生活文化学科が来年1月に開催予定のお茶会で披露する予定です。これから、お茶会に向けて、野田先生と一緒にお茶会で出すお菓子を考えていきたいと思います。ご期待ください。