LINEで送る

バランスの良い弁当づくり学ぶ

昨年に引き続き、公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構の助成を受け、平成25年10月16日(水)に「3・1・2弁当箱法」体験セミナーを食物栄養専攻1年生全員を対象に開催、 講師にはノートルダム清心女子大学食品栄養学科講師 小川眞紀子先生をお迎えしました。

「3・1・2弁当箱法」体験セミナー

「312弁当箱法」についての詳しい講義を受けました

3・1・2弁当箱法」についてのお話を聞き、実際に詰め方のポイントを披露していただきました。
「3・1・2弁当箱法」では、主食:主菜:副菜が3:1:2になるように詰めていきます。
小川先生は、この講習を将来栄養士としてバランスのよい食事作りに役立てて欲しいと望んでいました。
学生たちは、熱心にセミナーに取り組んでいました。いつものお弁当より量が多かったという声もありましたが、お弁当の適量を学ぶいい機会になったようです。
食物栄養専攻では、毎月「弁当の日」を実施しています。講習を参考に、よりよいお弁当を作って欲しいものです。

「3・1・2弁当箱法」体験セミナー

詰め方のデモンストレーションです。ポイントを教わっています

「3・1・2弁当箱法」体験セミナー

みんな真剣に詰めています

 

「3・1・2弁当箱法」体験セミナー

上手に詰めることが出来ました

 

      

 

「3・1・2弁当箱法」体験セミナー

先生が詰められたお弁当です。彩りがとてもきれいです

「3・1・2弁当箱法」を活用するポイント

①詰める際に高さを揃える

②細々としたもの(ブロッコリー、ミニトマト)は最後に隙間に詰める等きれいに詰める

③エコもめざしており、アルミカップやシリコンカップ等は一切使わず、代替として今回はサラダ菜と大葉を使用