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9月7日(金)、8日(土)に香川中央高等学校文化祭が開催され、今年度も本学食物栄養専攻が「健康ステーション」に参加しました。

香川中央高等学校文化祭の「健康ステーション」は、健康づくりに関する普及・啓発活動を実施し、生徒、職員、保護者及び地域住民一人ひとりが健康管理に興味と意欲を持ち、自ら生活習慣を改善できるように健康づくりを支援し、促すことを目的として実施されています。

本学食物栄養専攻は高大連携の取り組みとして、平成24年度から継続してポスター展示を行っていますが、今年度はポスター展示だけでなく、文化祭2日目には食物栄養専攻2年生2名と教員2名が短大ブースを担当しました。
今年度は「貧血」と昨年度に引き続き「ロコモティブシンドローム」をメインに展示し、「貧血」では採血せずに貧血の指標となるヘモグロビン量の推定値が測定できる「ASTRIM FIT」でヘモグロビン量の測定を、「ロコモティブシンドローム」ではロコモ度判定に使用される「立ち上がりテスト」の体験を行いました。

当日は雨でしたが多くの高校生や一般の方が来場し、健康ステーションもにぎわっていました。ほとんどの高校生はヘモグロビンを測ったことがないそうで、とても興味があると測定にきてくれました。これをきっかけに食生活や健康づくりに興味をもってもらいたいものです。

これからもこのような取り組みを続け、本学の食や健康に関する取り組みや知識などを多くの人に提供していきたいと思います。

香川短期大学のブース

香川短期大学のブース

ヘモグロビンを測定しています。多くの方が来場されました

ヘモグロビンを測定しています。多くの方が来場されました

測定後に展示を見ているところです

測定後に展示を見ているところです