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食物栄養専攻の学生たちによる小学生への支援活動について企画提案活動のプレゼン発表がありました。

明治百年記念香川県青少年基金の助成事業として実施されている「学生による企画提案活動支援事業」の本年度選考会が7月10日に高松市で開催され、生活文化学科食物栄養専攻2年生2人が参加しました。

同事業へは、生活文化学科生活文化専攻と食物栄養専攻の有志で8年前より始められ、大きな成果を収めています。昨年度からは子ども学科の学生とのコラボで製作活動と調理実習という取組みを行っています。今年度の報告会には、代表として尾野友香さん、大石紗也香さんの2人が参加、「生活文化にふれよう-クリスマスリース作りとクリスマス料理の調理実習‐」の事業名でプレゼン発表しました。県内の大学や専門学校、高等学校から16の団体が発表を行いました。8分間のプレゼン発表の後の質疑応答では、理事の方からの鋭い質問にも落ち着いて回答することができ、無事発表を終えました。そして、7月22日付の支援事業助成金交付決定通知書が届きました。

今年度は11月18日(日)に活動を予定しており、参加した小学生が楽しく活動していただけるよう、夏休みから企画や具体的な取り組みをしっかりと固めていく予定です。

食物専攻で作成したTシャツで発表に臨みました

食物専攻で作成したTシャツで発表に臨みました

理事からの質問に丁寧に答える代表の尾野さん

理事からの質問に丁寧に答える代表の尾野さん