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バランスの良いお弁当づくりを学ぶ

6月28日(木)、香川短期大学食物栄養専攻において、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構の助成を受けた「3・1・2弁当箱法」体験セミナーが開催されました。

講師にノートルダム清心女子大学食品栄養学科講師小川眞紀子先生を迎え、「3・1・2弁当箱法」についての講義を聴講し、その後、実際にお弁当をつめながらポイントの説明を受けました。

「3・1・2弁当箱法」は、1食の量を身近な弁当箱で決め、その中に主食3・主菜1・副菜2の割合になるようにつめるという簡単でわかりやすい方法で、それをきちんと身に付けることにより、普段の食事に使用している食器でも応用することができます。

学生たちは意欲的にセミナーに取り組み、おいしそうに見せる工夫や自分に合った量を学びました。動かないようにしっかりとつめることがポイントの一つであり、普段作るお弁当とのつめる量の差に驚く学生が多く見られました。

食物栄養専攻では、毎月「弁当の日」を実施しており、今回の講習を今後のお弁当作りに役立てていきたいと思います。

先生の実演を見ながら、ポイントを教わっています

先生の実演を見ながら、ポイントを教わっています

学生が真剣につめています

学生が真剣につめています

お弁当箱につめたおかずを計量中

お弁当箱につめたおかずを計量中

先生がつめたお弁当です

先生がつめたお弁当です

先生がつめたお弁当を食器に移し替えると、一食分の食事ができました

先生がつめたお弁当を食器に移し替えると、一食分の食事ができました