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12月15日(金)18時から、香川県立観音寺第一高等学校の定時制で香川短期大学生活文化学科食物栄養専攻の教員が出前講座を行いました。

前半は、パワーポイントで食事バランスガイドの説明を行い、全生徒に自分の1日の食事をセルフチェックしてもらいました。生徒たちは、食事バランスガイドのコマにしるしをつけることで、自分の現在の食事を振り返ると同時に、これから何をどれだけ食べたら良いか比較的簡単に考えることができていました。後半は食育SATシステムを使って、約20名の生徒と教員の先生方に食事バランス診断を体験してもらい、結果に基づいて食事のアドバイスを行いました。

最後に、生徒会長から「自分が普段食べている食事の問題点が見つかり、それをふまえて意識して食事をしようと思います」と感想をいただき、普段の食事を見直すきっかけになったようです。

パワーポイントを使って、食事バランスガイドの説明をしています

パワーポイントを使って、食事バランスガイドの説明をしています

食事バランス診断を行い、その結果に基づいて食事のアドバイスを行っています

食事バランス診断を行い、その結果に基づいて食事のアドバイスを行っています

食育SATシステムとは、フードモデルの裏側に埋め込まれているICチップによって、専用の機械にのせると食事バランスを診断できるという仕組みです

食育SATシステムとは、フードモデルの裏側に埋め込まれているICチップによって、専用の機械にのせると食事バランスを診断できるという仕組みです