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8月21日(月)と22日(火)の2日間、一般財団法人 阪大微生物病研究会で開催された(株)コーベフーズ主催の健康イベントに生活文化学科食物栄養専攻の教員と学生が講師として参加しました。食堂での昼食の時間を使い阪大微生物病研究会の職員の方を対象に、「ロコモ測定」と「骨密度測定」を担当しました。

ロコモ測定では、身体の状況・生活状況を調べるためのアンケート調査を実施。その後、下肢筋力を調べる「立ち上がりテスト」や歩幅を調べる「2ステップテスト」などの結果からロコモ度の判定を行いました。

骨密度測定では、本学で購入した「骨ウェーブ」という、手首に超音波を当て、約15秒で骨の健康チェックが出来る骨密度計を使って測定しました。測定後は丈夫な骨を作るための食事や運動および日光浴など、主に3つのポイントについてアドバイスを行いました。たくさんの方が測定コーナーに足を運んでくださり、列が出来るほどの大盛況でした。

ロコモティブシンドロームという言葉を知らない方もたくさんおり、このような機会を通して認知度を高め、予防にも意識を向けてもらいたいです。

本学の教員と学生は、参加者に「ロコモ測定」と「骨密度測定」を用いて指導を行いました

参加者に「ロコモ測定」と「骨密度測定」を用いて指導を行いました        .

両脚や片脚で反動をつけずに立ち上がる「立ち上がりテスト」をしています

両脚や片脚で反動をつけずに立ち上がる「立ち上がりテスト」をしています

2歩大股で歩いて歩幅を調べる「2ステップテスト」です

2歩大股で歩いて歩幅を調べる「2ステップテスト」です                       .

「骨ウェーブ」という骨密度計を使用し、骨の健康状態を測定しています

「骨ウェーブ」という骨密度計を使用し、骨の健康状態を測定しています

骨密度測定後、食事や運動面などからアドバイスをしています

骨密度測定後、食事や運動面などからアドバイスをしています