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2月11日(土)、坂出市の(公財)香川成人医学研究所で行われた第3回「健康のつどい」に生活文化学科食物栄養専攻の教員と学生がボランティアとして、地域の方を対象に「かみかみチェックコーナー」と「骨密度測定」を担当しました。

かみかみチェックコーナーでは、普段よく食べられているお菓子2種類をそしゃく計「かみかみセンサー」を使って食べてもらいながら、噛んだ回数を測定することで噛むことを意識してもらいました。また、本学で2013~2014年度に作成した「かみかみレシピ」を配布して噛むことの効用などをお話しました。

骨密度測定コーナーでは、本学が購入している「骨ウエーブ」という、手首で測定できる骨密度計を使って測定をしました。この測定器は靴下やストッキングを脱ぐ必要なく約15秒で骨のセルフチェックができることから、たくさんの方が測定コーナーに並び大盛況でした。また、測定後には丈夫な骨を作るための食事や運動などのアドバイスも行いました。

当日の様子は、地域コミュニティー放送「エフエムサン」の取材もあり、2/14(火)のいきいきワイドで放映されることとなっています。

かみかみセンサーを使ってお菓子の食べ比べをしています。

かみかみセンサーを使ってお菓子の食べ比べをしています

レシピも大変喜んでいただきました。

レシピも大変喜んでいただきました

骨密度コーナーのお手伝いもしました。

骨密度コーナーのお手伝いもしました

測定結果から食生活などのアドバイスをしています

測定結果から食生活などのアドバイスをしています