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11月7日(月)に公益社団法人香川県生活衛生営業指導センター主催の「食肉とカクテルの作り方に関する講習会」を本学調理実習室で開催しました。本事業は、平成20年度から後継者育成支援事業として学生を対象に理解を深めてもらう目的で実施されています。

講師に香川県食肉生活衛生同業組合専務理事の笹原勝彦氏、香川県食肉衛生検査所技師の廣瀬綾子氏、香川県社交飲食業生活衛生同業組合専務理事の北島茂俊氏、日本バーテンダー教会香川支部長BAR ALWAYS代表の田中秀樹氏を迎え、食肉表示や衛生管理についての講義の後、カクテル作りの実演・試飲、お肉の食べ比べなどを行いました。

カクテル作りの実演では、シェークの仕方を実際に体験することができたほか、プロのフルーツカットを間近で見ることができ、あまりの手際の良さと綺麗な盛り付けに学生たちからは歓声が上がっていました。

お肉の食べ比べでは、オリーブ牛は「お肉が軟らかくてあっさりしていた」という感想が一番多く出ていました。

今回の講習会では、学生たちの飲食業への興味関心の向上や食肉に対する衛生管理について再度考える良いきっかけになったのではないかと思います。

食品表示法について説明です

食品表示法について説明です

プロに教わりながら、カクテル作りの体験をしているところです

プロに教わりながら、カクテル作りの体験をしているところです

果物をカットしていく手さばきの美しさに目が釘付けです

果物をカットしていく手さばきの美しさに目が釘付けです

わずか10分位の間にとても鮮やかな盛り付けができあがりました

わずか10分位の間にとても鮮やかな盛り付けができあがりました

試食するオリーブ牛と宮崎牛の準備をしています

試食するオリーブ牛と宮崎牛の準備をしています