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7月23日(土)に開催されました「多摩美術大学学長 建畠 晢 先生 講演会 テーマ:伝統と革新~美術学部で学ぶということ」は定員を超える方々にお集まりいただき、大盛会のうちに終了することができました。

建畠先生、お集まりいただきました高校生、保護者、先生方、そして今回の講演に関心を持ってくださったアーティスト、デザイナー、一般の皆さま、ありがとうございました。
高校生や大学生の皆さんが夏休みに入るまでに開催してこそ意味がありますから、県から許可を頂き、フライヤーの印刷が仕上がったのが7月頭でした。準備期間は3週間と短い中をご理解くださり感謝申し上げます。
講演会後の質疑応答は15分と予定しておりましたが、高校生からは、美術という空間において時間はどのように関与しているか、ファインアートとデザインについて、大学生からは美術を学んだその後の未来について、国立大学教員からは、美術学部に入学する人にはどのような素質が求められていますか、など70分間に及び、積極的に挙手する高校生大学生に歩み寄り真摯にお答えする建畠先生も質問者も印象的でした。

講演内容については文章として書き起こす作業をしております。参加者の方で気になるところがございましたらご連絡ください。
*建畠先生と多摩美術大学から許可をいただいた写真を掲載しております。他での使用はご遠慮ください。

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ご講演を賜った建畠先生

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講演会の全体写真

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ご講演を賜った建畠先生2

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高校生からの質問

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質疑応答も盛り上がりました